ミスジチョウチョウウオ

ミズジチョウチョウウオ

Chaetodon lunulatus Quoy & Gaimard, 1825

 体長は15 cmほど。頭部に三本のライン(ミスジ)が入っているように見えるため、この名がある。体側には紫色の細い縦線が多数ある。また、尾鰭中央部には暗色帯があり、それらは黄色く縁どられる。ミドリイシ属のポリプを主食としており、ミドリイシ属サンゴの周辺で見られることが多い。サンゴを食べるため、飼育は難しいとされる。(戸篠)

徳島県海陽町(2025年2月15日撮影)
サンゴのポリプを主食とする
サンゴの周辺でよくみられる
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