パイプウニ

パイプウニ

Heterocentrotus mamillatus (Linnaeus, 1758)

 ウニなのにトゲの先がとがってない、優しいウニ。昼間は岩の奥の方に隠れており、トゲが少し見えているものの、引っ張り出すことは困難で全体像はなかなか見られない。夜に潜ると岩から出てきており、その独特の風貌のためついつい写真を撮ってしまう可愛いやつ。沖縄などではトゲがお土産として売られている。(目﨑)

大月町西泊;2012年8月12日撮影
大月町西泊;2012年8月12日撮影
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