ノミノクチ

ノミノクチ

Epinephelus trimaculatus (Valenciennes 1828)

 体長は30 cmほどの小型のハタ。体側から尾鰭にかけて橙色や赤褐色の斑紋が密にある。体側の背縁には3~4つの黒色斑がある。生息数が少なく、市場に出回ることも少ないが東南アジアでは食用として珍重されている。他のハタと同様、美味。(戸篠)

2025年10月2日撮影(高知県大月町)
岩礁や転石周辺でみられることが多い
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