研究所の玄関の左側には傘立てがあります。
先日ふと傘立てを見ると見慣れない緑色のなにか。
子どものころに父方の実家(山奥)で見た以来なので、邂逅とはまさにこのこと。
それがこちら。

こちらはクツワムシだと思われます。
大きさは10センチ程度。
かなり力が強く、背中を持っても後ろ足ではじかれるほどでした。
童謡『虫のこえ』では鳴き声がガチャガチャと形容されています。
実際かなり大きな声で鳴くので、いるとすぐにわかります。
このガチャガチャという音が、馬に手綱を付けるための道具「轡(くつわ)」のたてる音に似ていることからクツワムシというのだそう。
一度聞き比べてみたいですね。
おおがま









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