NCB高知大会を開催しました

こんにちは、としのです。

先日、NCB高知大会が開催されました。

会場は四万十市商工会議所です。

NCBは日本刺胞動物・有櫛動物研究談話会のことです。
クラゲやサンゴ、イソギンチャク、クシクラゲなどの関係者が集まって、情報交換したり親睦を深めたりする会です。
談話会なので学会のような堅苦しさはなく、かなりフレンドリーな集まりですが、関係者にとっては学会と同じくらい重要な会なのです。

毎年、水族館や大学で持ち回りで開催しているのですが、今年は当研究所がホストとなり、皆様をお迎えしました!

情報交換会の様子
水族館や大学、一般の方々の参加がありました。質問も多くあり、議論が白熱しました!
目﨑所長の研究所紹介。

幡多地域での開催ということで、アクセスしづらくなかなか参加者が集まらないのでは…と心配しましたが、若手からベテランの方など約60名の参加がありました!皆様、遠方からご参加下さり、ありがとうございました。
「遠いね」、「すごい遠いね」との声がありましたが、その分、幡多の大自然と食を十分に堪能して頂けたと思います。逆にいつも遠いところから来ていただいてありがとうございます、と労いの言葉を頂きました笑

初日の懇親会の様子。皿鉢料理がたくさん出てきました!
2日目の懇親会。NCBは懇親会がメインといっても過言ではありません

初日、2日目の情報交換会、総会が終了し、3日はエクスカーション。
ダイビングとクラゲ採集に分かれて行動しました。

ダイビング班は幡多の離島「沖の島」で調査を行いました。
クラゲ採集班はのんびりとした感じで各港を回りました。
タコクラゲがたくさんいて、参加者のみなさん大喜びでした!
生物ハンターたちの血が騒ぎまくっていたようです。クラゲ以外の生き物もたくさん見れました!

特に大きな事故もなく、無事に会を終えることができました。
久しぶりの対面での会ということもあり、あちこちで再会や初対面を喜ぶ人たちで大賑わいでした。

皆様、大変お疲れさまでした。
次回のNCBは品川開催の予定です。また皆様とお会いできる日を心待ちにしております!としの

初日の情報交換会を終えて記念撮影

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