咸陽小学校で海洋ごみのイベントを行いました!

こんにちは、としのです。
本日、宿毛市の咸陽小学校で海洋ごみのイベントを行いました。

1時間目と2時間目は6年生の児童34名とともに海岸のゴミ拾いを実施しました。
場所は脇本海岸です。

脇本海岸.穏やかな日は浜辺が水鏡のように反射するそうです。

脇本海岸は高知県と愛媛県の両県にまたがる海岸で、地元の人たちには脇本の浜と呼ばれ、親しまれています。
高知と愛媛の境はどのあたりなのかといいますと、実はわかりやすい目印があるんです。それがこちら

傍示碆.左は高知、右は愛媛

傍示碆(ほうじはえ)です。何とも言えない神秘的な雰囲気が漂っています。
古くから土佐と伊予を分ける標識とされてきました。児童たちに話を聞くと、脇本の浜には遠足で来ていて、傍示碆にも登ったりするのとのことでした。

すっかり話が脱線してしまいましたが、海岸清掃を1時間くらいやりました。

海岸に生い茂るやぶの中にごみがたくさんありました。
浜は広いのでみんなで手分けして掃除!
拾ったバケツをそのままごみ入れにしたり
ロープやブイなどもたくさん流れ着いていました。

拾ったごみは学校に運び込まれました。

車1台分くらいのゴミが集まりました。

3時間目は海と海洋ごみについて講義を行いました。

今日はクラゲではなく、海洋ごみについて講義しました。
吉岡研究員補はサンゴとサンゴ食害生物について講義しました。

講義後、児童のみなさんから多くの質問があり、海や海洋ごみに関する関心の高さがうかがえました。
今後は3月の総合の発表に向けて、海洋環境や海洋ごみについて調べ学習をするとのことです。

海岸清掃や講義を通じて、身近な海の問題を知ってもらえる良い機会になったと思います!としの

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