ハブクラゲ調査

沖縄にハブクラゲ調査しに行ってきました。ハブクラゲは地球上に生息するクラゲの中でも最強クラスの毒をもつ恐ろしいクラゲです。そんなクラゲが毎年、夏になると出てくるなんてワクワクしますね。

今回の調査には東北大学のLewis博士とフィリピンから来たVusse博士も参加しました。初日はハブクラゲがいなくてかなり焦りましたが、翌日場所を変えるとたくさんのハブクラゲが!

乱舞するハブクラゲ。この中には決して落ちたくない。
大きめのハブクラゲを狙って採集していきます。
Vusse博士はやや小型のものを欲しがっていました。
捕獲したハブクラゲ。触手が絡まっている。
ハブクラゲについて議論するVusse博士(左)とLewis博士(右)

今年は例年より少なめでしたが、必要数のハブクラゲを集めることができました。また、クラゲを採集するにあたり、美ら海水族館の谷本さん、琉球大学瀬底研究施設のスタッフの皆様には大変お世話になりました。としの

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