ゴマサバ

ゴマサバ

Scomber australasicus Cuvier, 1832

ゴマサバは体側中央から腹部にかけて斑紋が散らばることで、これがないマサバと区別できる。マサバと比べて旬の時期とそうでない時期の差が激しいが、旬のものは極めて美味。脂の乗りによってこれほどまでに印象が異なる魚もそういないであろう。四国西南部では巻網などによって何千、何万という数が毎日のように水揚げされる。清水サバとして有名なブランド”サバ”となっているのは本種である。(小枝)

KBF-I 959
KBF-I 913
大量に水揚げされるサバ(2019年9月24日;深浦漁港)
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