ギムノディニウム カテナータム

クサリハダカオビムシ

Gymnodinium catenatum H.W.Graham

 遊泳性の無殻渦鞭毛藻。細胞は、単体のときは縦長の卵形、群体のときは球形に近い形をしている。32細胞や64細胞といったとても長い群体をつくることもある。球形の休眠細胞(シスト)を形成することが知られている。
 本種は麻痺性貝毒の原因種で、とても毒性が高い。

採集地:野見(高知県);採集日:2022年1月13日;撮影者:日野出賢二郎
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