公益財団法人 黒潮生物研究所

超黒潮生物図鑑 南四国アイランド

ページビュー 累計:441795 今月:25128 今日:2273

脊索動物門 Chordata硬骨魚綱 TeleosteiEupercariaベラ科 Labridaeイトヒキベラ属 Cirrhilabrusイトヒキベラ Cirrhilabrus temminckii

イトヒキベラCirrhilabrus temminckii Bleeker, 1853

日時:2025/6/22地域:竹ケ島

レア度:★★毒性:なし

環境:沿岸 潮下帯 砂地 水深3-30m

掲載者戸篠祥さんクラゲが大好きです!

公式データ

魚類

観察地域竹ケ島

知ってる 0 見つけた 0
南日本で最もよく見られるイトヒキベラ属の魚。体長は10 cmほど。岩礁域やサンゴ礁域で群れを作っていることが多い。雄相は腹鰭軟条が長く伸び、項部が盛り上がる。雌を追いかける時は特に色が強く、尾鰭まで青い蛍光色になる。雌相は赤から茶色が基本。幼魚は体が赤く、吻端に白斑、尾柄上部に黒斑がある。
コピーしました

WoRMSで本種のデータベースを確認する