刺胞動物門 Cnidaria ▶ 花虫綱 Anthozoa ▶ イシサンゴ目 Scleractinia ▶ ミドリイシ科 Acroporidae ▶ ミドリイシ属 Acropora ▶ クシハダミドリイシ Acropora hyacinthus
クシハダミドリイシAcropora hyacinthus (Dana, 1846)
観察地域竹ヶ島,甲浦
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高知県で最も普通に見られる卓状サンゴ一種ですが、竹ヶ島や甲浦では2017年冬季の低水温でほとんど死滅したため、現在は増加傾向ですがまだ大きい群体は少ないです。そのためレア度は星2としております。成長が早く、直接波が当たらない場所で見られ大型になることがあります。
本種はサンゴ礁域から高緯度域まで広く分布するミドリイシとして知られていましたが、研究が進むにつれて、サンゴ礁域と高緯度域のものは別種の可能性が出てきました。和名はクシハダミドリイシで問題ありません。学名は今のところAcropora hyacinthusとしておりますが、今後は変更になる可能性が高いので要注意です。
本種はサンゴ礁域から高緯度域まで広く分布するミドリイシとして知られていましたが、研究が進むにつれて、サンゴ礁域と高緯度域のものは別種の可能性が出てきました。和名はクシハダミドリイシで問題ありません。学名は今のところAcropora hyacinthusとしておりますが、今後は変更になる可能性が高いので要注意です。
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目崎拓真さん