超黒潮生物図鑑 南四国アイランド

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脊索動物門 ChordataActinopterygiiPerciformeチョウチョウウオ科 Chaetodontidaeハタタテダイ属 Heniochusミナミハタタテダイ Heniochus chrysostomus

ミナミハタタテダイHeniochus chrysostomus Cuvier, 1831英名:Threeband pennantfish

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体長は15 cmほど。造礁サンゴのポリプを食べる。未成魚はサンゴの隙間に潜んでいて、単独で生活するが、成魚はつがいで海底近くを泳いでいることが多い。体は白色で、吻から頭部は黄色を呈し、黒い斜帯が後下方に平行に走る。未成魚では臀鰭に円形の斑紋がみられる。食用としてはほとんど利用されていないが、白身で美味という話もある。相模湾以南の水深20 m以浅に出現する。

日時:2024/6/23地域:竹ケ島

レア度:★★毒性:なし

環境:沿岸 潮下帯 水深5-10m

展示:マリンジャムでの展示はありません

観察:ブルーマリンでは観察できません

公式データ

観察地域竹ケ島

掲載者戸篠祥さんクラゲが大好きです!