超黒潮生物図鑑 南四国アイランド

ページビュー 累計:922277 今月:26855 今日:8203

刺胞動物門 Cnidaria花虫綱 Anthozoaイシサンゴ目 Scleractiniaハナサンゴ科 EuphylliidaeFimbriaphylliaナガレハナサンゴ Fimbriaphyllia ancora

ナガレサンゴFimbriaphyllia ancora (Veron & Pichon, 1980)

知ってる 0 見つけた 0
昼間から触手を伸ばしているのでイソギンチャクの仲間に間違えられますが、骨格があるイシサンゴの仲間です。触手の先端は肉厚で二股に分かれており、色彩は写真のように鮮やかな緑色は珍しく、だいたい褐色や灰色をしており地味です。高知県沿岸でもいるところにしかいないサンゴで、甲浦では稀です。

日時:2026地域:甲浦

レア度:★★★★毒性:なし

環境:沿岸 水深3-20m

展示:マリンジャムでの展示はありません

観察:ブルーマリンでは観察できません

公式データ

イシサンゴ

観察地域甲浦

掲載者目崎拓真さん有藻性イシサンゴの産卵生態などを専門にしていますが、サンゴ全般大好きです!特に、四国の高緯度サンゴ群集域のサンゴ群集をターゲットにしています。