トゲオオイカリナマコ

トゲオオイカリナマコ

Euapta godeffroyi (Semper, 1868)

 大型のナマコで、伸びると120㎝を超えるものもある。体は円筒形で、触手が15本ある。背面は淡い褐色で、斑点がある。腹面は白く、腹側面は褐色の斑点がある。8-bitのような体表はネバネバしていて、特徴的な見た目である。昼間はサンゴ礫の下にいて、夜になると礫から出てきて活動する。毒があり食用には不向き。  吉岡

2021.9.6 高知県大月町西泊
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