財団の業務

 黒潮生物研究所では、周辺海域の生態系に関する情報の収集・発信基地として、幅広い調査・研究活動を行なっています。 また、国や県、地方公共団体や他の研究機関からの委託された研究や調査なども行っています。 また、研究成果の公表する刊行物の発行、生き物や環境に関する講演会、小・中学生を対象とした野外観察会やサマースクールの開催などを通じた教育啓蒙活動にも力を入れています。高知県大月町にある黒潮生物研究所では外部の研究者の受け入れなども行っており、様々な分野の研究者の方々や大学生、大学院生に利用していただける開かれた研究所を目指しています。

財団が行う主な業務

  1. 海域から海岸域を中心とした環境生物学的調査研究
  2. 次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とする研究助成
  3. 外来研究者、学生などによる研究所利用の受け入れ
  4. 環境保全対策の提案、支援および実施
  5. 収集した資料及び標本等の公開展示
  6. 講演会・談話会・展示会・野外研修会などの開催
  7. 学校教育等と連携した環境教育の推進
  8. 研究成果を公開し、普及啓発を目的とする図書及び機関誌等の出版
1.夏季に行っているサンゴの産卵調査

4. サンゴのモニタリング活動
5. 収集した資料及び標本などの展示
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