黒潮生物研究財団からのお知らせです。


平成27年度サマースクル募集についてのお知らせ (2015.6.23)

            今年度のサマースクールはお申込み者多数のため、申し訳ございませんが受付を締め切らせていただきました。

      多数のお申込みありがとうございました。

助成研究募集のお知らせ(平成27年度)  (2015.04.31)

 公益財団法人黒潮生物研究所では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。今年も下記の要領で助成研究を募集いたしますので、助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。


助成規模:1件につき20万円以内(3件程度)
助成期間:原則として平成27年5月から希望により1〜3年間
助成の対象:公益財団法人黒潮生物研究所設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:5月25日(消印有効)


平成27年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル) (Exelファイル) 過去の助成研究一覧


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:中地)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail hiiragi@kuroshio.or.jp

平成26年度助成研究選考結果発表 (2014.04.26)

当財団の平成26年度研究助成について、審査の結果、応募件数19件の中から、以下の3件が選考されたのでお知らせいたします。


木村 瑞紀(東海大学 大学院):助成期間1年

   ハナハゼPtereleotris hanaeの繁殖生態とダテハゼAmblyeleotris japonicaとの共生関係

邉見 由美(高知大学):助成期間1年

   黒潮流域における希少ハゼ類の共生生態学

喜多村 鷹也(東海大学 大学院):助成期間1年

   高知県橘浦産ワレクサビライシDiaseris sp.の個体群構造と個体群維持構造の解明

 

平成25年度助成研究成果 公表  (2014.03.20)

平成24年度2年間助成研究および平成25年度1年間助成研究の成果が報告されましたので、公開します。それぞれに成果を上げていただきました。ありがとうございました。なお、平成25年度2年間助成研究の中間報告も掲載しています。

【平成24年度助成研究(助成期間2年)】

浜端 朋子 (京都大学 大学院)  助成期間:2年
   「室戸岬周辺海域におけるアオウミガメの成長段階別による遺伝的構造の違いと
海洋環境の関連性について」

【平成25年度助成研究(助成期間1年)】

斎藤 宇泰 (東海大学 大学院) 助成期間:1年
   「四国西南海域における造礁サンゴに共生する十脚類の種組成とオニヒトデの摂餌に及ぼす影響」

木島 大雅 (琉球大学 大学院) 助成期間:1年
   「沖縄−高知海域の稚サンゴの成長および共生褐虫藻相の比較」

【平成25年度助成研究(助成期間2年):中間報告】

近藤 裕介 (広島大学 大学院)  助成期間:2年
   「黒潮流域におけるクラゲ類と魚類の共生関係」

 

助成研究募集のお知らせ(平成26年度)  (2014.03.12)

 財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。

今年も下記の要領で助成研究を募集いたしますので、助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。


助成規模:1件につき20万円以内(3件程度)
助成期間:原則として平成26年5月1日から希望により1〜3年間
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:4月11日(消印有効)


平成26年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル) (Exelファイル)


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

 

平成24年度助成研究成果 公表  (2013.07.05)

大変遅くなりましたが、平成23年度2年間助成研究および平成24年度1年間助成研究の成果が報告されましたので、公開します。

【平成23年度助成研究(助成期間2年)】

公益財団法人に移行しました (2013.05.01)

当財団は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第44条の規定による認定を受け、平成25年5月1日付で公益財団法人に移行致しました。

移行により、財団の名称は

公益財団法人黒潮生物研究所

に変わりました。新たな財団の定款や役員名簿、ご寄附に関わる規程などに変更があります。詳しい内容については、情報公開のページをご覧ください。

これからも高知から海の生物の情報を発信し、環境保全や普及啓発の活動に力を尽くしてまいる所存です。どうぞ今後とも当財団とその活動に、ご支援ご鞭撻をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、ホームページにつきましては、リニューアルを予定しています。リニューアルの準備ができましたら、またご案内いたします。

平成25年度研究助成選考結果発表 (2013.04.26)

今年度は18件のご応募をいただき、規定により財団理事と評議員の投票によって選考しました。 その結果、今年度の助成研究は以下の3件に決定致しました。

近藤裕介(広島大学大学院)助成期間2年

    「黒潮流域におけるクラゲ類と魚類の共生関係」

斎藤宇泰(東海大学大学院)助成期間1年

    「四国西南海域における造礁サンゴに共生する十脚類の種組成とオニヒトデの摂餌に及ぼす影響」

木島大雅(琉球大学大学院)助成期間1年

    「沖縄−高知海域の稚サンゴの成長および共生褐虫藻相の比較」

 

助成研究募集のお知らせ(平成25年度)  (2013.02.14) 終了しました

 財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。

今年も下記の要領で助成研究を募集いたしますので、助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。


助成規模:1件につき20万円以内(3件程度)
助成期間:原則として平成25年4月1日から希望により1〜3年間
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:3月10日(消印有効)


平成25年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル) (Exelファイル)


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

 

研究所の新しい宿泊棟の運用が始まっています (2012.10.04)

下記にお知らせしていますように、9月に宿泊棟が完成し、運用が始まっています。これまでに比べて収容人員がぐっと増えたうえ、個室や風呂もできました。

宿泊棟の完成に伴い、利用料金も改定しましたので、研究所のご利用を希望される方は「研究所の利用について」をご覧いただき、新しい利用規則と利用願いの書式によりご利用の申し込みをいただきますよう、お願いいたします。

 

9月から研究所宿泊棟が使えるようになります (2012.07.25)

これまで研究所の宿泊施設が狭く、利用者の皆様には多大なご迷惑をおかけしてきました。この状況を改善するため、現在研究所のすぐ隣に宿泊棟(下記)を建設しています。

図中のクリーム色の部分及び標本処理室が宿泊棟利用者の利用できるスペースです。9月から利用可能になる予定です。
この施設が利用可能になりましたら、利用料金を改定いたします。詳しくは左のボタン「研究所」から、「研究所の利用について」をご覧下さい。

 

平成24年度研究助成選考結果発表 (2012.04.07)

今年度は16件のご応募をいただき、規定により財団理事と評議員の投票によって選考しました。 なお、今年度より選考方法の一部を改正し、選考委員が申請者の指導教官であるなど、選考委員と特別な関係にあると認められる申請者に投票することはできないことに致しました。この場合、該当する票については研究所の職員が代行して投票いたしました。 このように厳正に選考いたしました結果、今年度の助成研究は以下の5件に決定致しました。

会田 美佳 (東北大学 大学院) 助成期間:2年
   
「高知県大月町と亜熱帯海域における造礁サンゴの生産」

千徳 明日香 (大阪市立大学 大学院) 助成期間:1年
   「温帯域サンゴ群落における非造礁性キサンゴ科サンゴの適応様式」

式場 はるか (琉球大学 大学院) 助成期間:1年
   「黒潮流域に生息するイソバナ類の多様性の解明」

浜端 朋子 (京都大学 大学院) 助成期間:2年
   「室戸岬周辺海域におけるアオウミガメの成長段階別による遺伝的構造の違いと海洋環境の関連性について」

藤本 心太 (京都大学 大学院) 助成期間:1年
   「四国黒潮流域沿岸の海産クマムシ相調査」

 

助成研究募集のお知らせ(平成24年度) (2012.01.18) 終了しました

 財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。

今年も下記の要領で助成研究を募集いたしますので、助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。


助成規模:1件につき20万円以内(5件程度)
助成期間:原則として平成24年4月1日から希望により1〜3年間
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:2月末日(消印有効)


平成23年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル) (Exelファイル)


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

 

「第2回海の守り人交流会」の開催 終了しました (2011.12.17)

四国太平洋岸には多様な生態系の保全や環境教育などを行っている数多くの団体・個 人がおられます。しかし多くの場合これらの団体や個人は個別に活動していて、ネット ワークを作って連携する動きは多くありません。そこで黒潮生物研究財団は、四国の太 平洋岸において環境活動に携わっている団体や個人の交流や連携を促進し、活性化に貢 献する目的で、今年も「四国海の守り人交流会」を開催いたします。

実際に環境活動を しておられる方はもちろん、そのような活動に興味のある一般市民の方々にも、一人で も多くご参加いただき、交流を深めていただきますようお待ちしております。

期 日:平成23 年12 月17 日(土)13:30〜16:30(13 時開場)
会 場:高知市文化プラザかるぽーと11 階 中央公民館 大講義室
(〒780-8529 高知市九反田2-1)
参加費:無料(ただし旅費宿泊費および懇親会費は参加者負担)

プログラム:
13:00〜     受付
13:30      開会
13:30〜13:35 挨拶・趣旨説明(黒潮生物研究財団 専務理事 岩瀬文人)
13:35〜14:20 基調講演「パンダは守るべきか。自然保護は趣味か?」
                内田紘臣氏(串本海中公園センター名誉館長)
14:30〜16:00 参加者による発表 (1 題12分質疑応答3分:発表演題を募集しています)
16:10〜16:30 来場者全員による意見交換会
16:30      閉会

18 時〜     懇親会(事前申込みが必要です 会費5000円です)

当日会場で、ポスター、パネルの掲示やパンフレットの配布が可能です。

詳しくは 開催要領及び参加申込書 (pdf:279KB) をご覧下さい

黒潮生物研究所10周年記念行事のお知らせ終了しました (2011.10.10)

黒潮生物研究財団の活動の拠点として「黒潮生物研究所」が大月町西泊に開所してから、10月で10年になります。これを記念して、10月8日に高知市で、10月9日に大月町で記念行事を行います。どちらも楽しくてわかりやすい行事です。たくさんの方のご参加を、お待ちしています。

黒潮生物研究所開所10 周年記念イベント

「歌おう!さわろう!海の生きもの」

     日  時: 平成23年10月8日(土) 13 時〜16 時30分
     会  場: 高知県立県民文化ホール「グリーンホール」(高知市本町4 丁目3-30)
     対  象: 小学校高学年以上、一般
     入場料: 無 料

詳しくは、「10月8日高知イベント紹介文書」をご覧ください。(pdfファイル163KB)

 

黒潮生物研究所開所10 周年記念シンポジウム

「ここまでわかった幡多の海」

〜黒潮生物研究所10年の取り組み〜

     日  時: 平成23年10月9日(日) 13時30分〜16時
     会  場: 大月町農村環境改善センター(大月町弘見2018-1)
     対  象: 中学生以上、一般
     入場料: 無 料

詳しくは、「10月9日大月イベント紹介文書」をご覧ください。(pdfファイル95KB)

 

オニヒトデ駆除マニュアル〜酢酸の注射による駆除手法の紹介〜公開しました (2011.07.22)

黒潮生物研究財団では、安全で効率の良いオニヒトデ駆除手法として、2008年頃から硫酸水素ナトリウム水溶液の注射によるオニ ヒトデ駆除を試験してきました。しかし文献で紹介されているほどの効果が得られなかったのと、薬品の安全性に対する懸念を払拭できなかったことから、2009年から岡山理科 大学との共同研究により安全・安価で充分な駆除効果を上げられる薬剤注射によるオニ ヒトデ駆除手法の確立を目指して試験を行ってきました。その結果、平成23(2011) 年3月までに酢酸の注射が従来行われてきた薬剤の注射よりも駆除効果が高く安全であ ることが確かめられたので、各地で行われているサンゴ保全活動に少しでも役立てばと の思いから本マニュアルを作成し、公開することにいたしました。このマニュアルがサ ンゴ群集の保全活動に日々奮闘しておられる方々の一助となれば幸いです。

オニヒトデ駆除マニュアル〜酢酸の注射による駆除手法の紹介〜(PDFファイル 2.8MB)

 

平成22年度事業報告・決算報告および平成23年度事業計画・収支予算公開しました

情報公開のページに、平成22年度事業報告・決算報告書類、および平成23年度事業計画・収支予算を掲載いたしました。また、平成22年度業績目録も掲載いたしました。いずれもpdfファイルとしてダウンロードできます。

 

東日本大震災で被害を受けた研究者・学生に対する支援 (2011.04.08)

このたびの東日本大震災で被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当財団では各地の研究機関における被害状況などの情報収集に努め、どんな支援ができるのかを検討してまいりました。その結果、大学等の研究施設は被害を免れていても、ライフラインの途絶や居住地の被害などにより、研究環境を失った研究者や学生が多数おられることがわかりました。

そこで当財団としましては、東日本大震災により研究環境に被害を受けられた方々から研究所の施設の利用の申出があった場合、タンクのエアチャージや薬品類などの消耗品代を除き、宿泊を含む利用料を無料とすることに致しました。 利用できる施設等につきましては、このページ左の「研究所」から「研究所の施設・設備」のページに概要が掲載されています。また、利用をご希望の方は、研究所利用規則をご覧になった上でお問い合わせ下さい。実際にご利用いただく前には、必ず研究所利用願いを提出いただき、研究所長の承認を得ていただく必要があります。

黒潮生物研究所は被災地から遠く離れており、どれくらいの需要があるかはわかりませんが、少なくとも今年度いっぱいは継続いたします。来年度以降につきましては、状況を見ながら検討したいと思います。

 

平成23年度研究助成選考結果発表 (2011.04.08)

昨年度は22件と過去最多のご応募をいただきましたが、今年度は前年までと同様の11件の応募に留まりました。規定により財団理事と評議員の投票によって選考しました結果、今年度の助成研究は以下の5名の方の研究に決定致しました。

許 晃 (日本大学) 助成期間:2年
   「黒潮による磯辺の生物相への影響」

袖山文彰 (東京大学 大学院) 助成期間:2年
   「トゲバネウミシダの地理的分布と遺伝的多様性」

寺岡孝晃 (東北大学 大学院) 助成期間2年
   「温帯域における造礁サンゴ群集の代謝」

須藤耕佑 (千葉大学 大学院) 助成期間:2年
   「四国黒潮流域におけるウミウシ類とその寄生虫の多様性」

岡本 慶 (東京大学 大学院) 助成期間:1年
   「黒潮流域で発見された Chelinia sp. と C. agassizii の形態比較」

また、東日本大震災により研究環境に多大の被害を受けられた

戸篠 祥 (北里大学 大学院) 助成期間:1年
   「ヒクラゲのシスト形成の解明」

に特別枠として助成することにしました。

 

平成22年度助成研究成果 公表  (2011.04.08)

平成22年度助成研究の成果が報告されましたので、公開します。

斉藤 宏(東京都立新宿山吹高校) 助成期間:1年
   「可視、近赤外画像によるサンゴ健康度モニタリング手法の開発」

田中隼人(静岡大学大学院) 助成期間:1年
   「砂のすきまに潜む「生きた化石」貝形虫類の分布と分散経路の解明」

長谷川亮太(東海大学大学院) 助成期間2年
   「四国西南海域における造礁サンゴの幼生加入に及ぼす付着生物の影響」

畠山えり子(東海大学海洋研究所研究生) 助成期間1年
   「日本沿岸に生息するエダミドリイシ集団の遺伝的特性の解明」

広瀬雅人(北海道大学研究員) 助成期間:1年
   「四国黒潮流域における大型コケムシ群集の多様性と群集構造の変化」

 

 

財団法人 黒潮生物研究財団 黒潮生物研究所 有期研究員募集 終了しました

 財団法人黒潮生物研究財団では、下記の要領で4月から勤務していただける有期(2年)研究員を募集いたします。

1.採用職名および人員:研究員 1名

2.業務内容等:海産無脊椎動物の調査・研究

3.応募資格:大学院博士前期(修士)課程修了もしくは同等以上の研究歴

       SCUBA潜水による調査・採集等の経験

        潜水士免許(夏までに取得予定可)

        オートマ限定でない自動車運転免許   以上全てに該当する方

4.勤務形態:常勤(裁量労働制 週5日、1日8時間勤務)

5.待遇:年俸制 平成23年度年俸250万円(参考:月額20万円+夏冬ボーナス5万円)

     住居は研究所と同じ町内に財団が用意し、家賃は財団が支払う

     通勤手当、社会保険、厚生年金、雇用保険、健康診断等あり

6.契約期間:平成23年4月〜平成25年3月末(1回に限り更新可)

7.提出書類:

   1)自筆の履歴書(写真貼付のこと・電子メールアドレス必須)

   2)研究業績リスト(論文、学会発表等)

   3)論文がある場合は、代表的なものの別刷(コピー)3点以内

   4)これまでの実績ないし研究内容の概要(A4用紙1枚程度)

   5)指導教官または所見を求めうる方1名以上の氏名、所属、連絡先

8.応募締切日:平成23年3月7日(月)必着

9.問合せ先及び書類提出先:

   788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ 黒潮生物研究所

   所長 岩瀬文人 電話0880-62-7077  FAX 0880-62-7078

   電子メール iwase@kuroshio.or.jp(@(全角)を@(半角)に変更すること)

10.その他:・書類審査による第一次選考の後、その後の選考について連絡します。

       ・応募書類は返却しません。

   詳しくは募集要項(pdfファイル)をご覧下さい

研究助成募集のお知らせ(平成23年度) 終了しました

 財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。 助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。

助成規模:1件につき20万円以内(5〜6件程度)
助成期間:原則として平成23年4月1日から希望により1〜3年間
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:2月末日(消印有効)


平成23年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル) (Exelファイル)


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

 

12月18日 四国海の守り人交流会 「四国の海はいま...」 開催

 黒潮生物研究財団では、国際生物多様性年および黒潮生物研究所10 周年における取り組 みと位置づけて、四国の太平洋岸において海域の環境活動に携わっている方々が相互に連携 するための交流会を企画しました。交流会では、話題提供として環境活動支援センターえこらぼセンター長の兼松方彦氏に環 境活動のネットワーク化についてのお話をいただき、続いて四国各地の団体等から活動の内 容や問題点などについて報告していただいた後、ご来場いただいた全ての方々と共に、四国 の海域環境の現状や保全上の問題点の抽出をおこない、整理したいと思います。 海の環境や生態系の保全に興味のある方、どなたでも参加できます。四国の海でどんな問 題が起きているのか、皆さんも考えてみませんか? 大勢のご来場をお待ちしています。

主催:財団法人黒潮生物研究財団

後援:環境省中国四国地方環境事務所・高知県・高知新聞社・NHK高知放送局

期日:平成22 年12 月18 日(土) 13:00〜16:00(12:30 開場)

会場:高知男女共同参画センター・ソーレ3階大会議室

詳細はココをクリックしてください。チラシを見ることができます。(pdfファイル1.03MB)

 

平成21年度事業報告・決算報告および平成22年度事業計画・収支予算公開しました

情報公開のページに、平成21年度事業報告・決算報告書類、および平成22年度事業計画・収支予算を掲載いたしました。いずれもpdfファイルとしてダウンロードできます。

 

平成22年度研究助成選考結果発表

昨年度応募数が伸び悩んだことから、今年度は範囲を拡げて募集のアナウンスを行いましたところ、22件と過去最多のご応募をいただきました。規定により財団理事と評議員の投票によって選考しました結果、今年度の助成研究は以下の6名の方の研究に決定致しました。

斉藤 宏(東京都立新宿山吹高校) 助成期間:1年
   「可視、近赤外画像によるサンゴ健康度モニタリング手法の開発」

田中隼人(静岡大学大学院) 助成期間:1年
   「砂のすきまに潜む「生きた化石」貝形虫類の分布と分散経路の解明」

畠山えり子(東海大学海洋研究所研究生) 助成期間1年
   「日本沿岸に生息するエダミドリイシ集団の遺伝的特性の解明」

広瀬雅人(北海道大学研究員) 助成期間:1年
   「四国黒潮流域における大型コケムシ群集の多様性と群集構造の変化」

藤田純太(京都大学大学院)
   「川と海を回遊するエビ類における黒潮の分布障壁機能〜高知県仁淀川と沖縄本島間の地理的隔離〜」

優谷真理(東京大学大学院)
   「日本周辺海域に生息するアカウミガメ、アオウミガメの受けている物理的ストレスの評価」

 

平成21年度助成研究成果 公表

平成21年度助成研究の成果が報告されましたので、公開します。なお、中間報告が提出されていますので、同様に掲載します。

上野大輔(広島大学大学院)
   「四国黒潮流域における魚類寄生虫相の解明」

中間報告

岡本 慶(東京大学大学院) 助成期間:2年
   「クロウミガメの出現記録の整理と黒潮流域のアオウミガメとの形態比較」

長谷川亮太(東海大学大学院) 助成期間2年
   「四国西南海域における造礁サンゴの幼生加入に及ぼす付着生物の影響」

  

研究助成募集のお知らせ(平成22年度)締め切りました

 財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。 助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。

助成規模:1件につき20万円以内(5〜6件程度)
助成期間:原則として平成22年4月1日から希望により1〜3年間
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:2月末日(消印有効)


平成22年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル)


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

 

「造礁サンゴ保護育成基金」設立記念

   『宝石珊瑚加工・サンゴ移植体験イベント』の開催について終了しました

宝石珊瑚保護育成協議会と(財)黒潮生物研究財団は、サンゴ類の保全とサンゴを取り巻く文化・経済の持続的発展を目的とした「造礁サンゴ保護育成基金」の設立を記念して、宝石珊瑚や造礁サンゴに関する理解を深め、サンゴ保全意識を啓発することを目的とする『宝石珊瑚加工・サンゴ移植体験イベント』を下記の要領で開催します。
<日時>2009年10月18日(日)
<主催>宝石珊瑚保護育成協議会・(財)黒潮生物研究財団
<協賛>足摺海底館
<後援>高知県・竜串自然再生協議会(すべて予定)
<実施場所>高知県土佐清水市竜串レスト竜串および海中展望塔
<プログラムの内容> プログラムはすべて参加費無料です。また、イベント参加者は当日、海中展望塔へ無料で入場できます。

 

記念講演「土佐の海を彩るサンゴたち」9:30〜10:20

宝石珊瑚や造礁サンゴの興味深い生態や特徴、サンゴ彩る土佐の海の魅力を紹介。人とサンゴの関わり方やサンゴを守る意義などについて考えます。
講師:岩瀬文人(黒潮生物研究所) 会場:レスト竜串2F 定員:40名程度

ワークショップ「宝石珊瑚に触れてみよう(珊瑚加工体験)」10:30〜12:00

珊瑚職人の指導で「磨き」「艶出し」「彫刻」など伝統の珊瑚加工の技を体験。宝石珊瑚を使った携帯ストラップや手形の作製なども体験できます。
講師:宝石珊瑚保護育成協議会 会場:レスト竜串2F 定員:20名程度

 

「サンゴ種苗の記念移植」13:00〜15:20

卵から育てたサンゴ(造礁サンゴ)の種苗を海に移植。希望者は実際に海に潜ってサンゴ種苗の移植作業を体験。潜水作業が出来ない方も移植についてのレクチャーや移植準備作業(陸上)に参加してください。また、移植作業の様子は海中展望塔から見学できます。
講師:中地シュウ(黒潮生物研究所) 会場:レスト竜串2F 定員:潜水作業10名程度
※注:作業補助(陸上)&作業見学20名程度
※注:下記問い合わせ先まで要予約。希望者が多い場合は定員になり次第締め切ります。作業に参加するにはダイビングのライセンスが必要です。なお、実費になりますがレギュレータ・BC・ウエットスーツ、マスクなどの潜水器材のレンタルが可能です。タンクはこちらで用意します。

 

★なお、講演・ワークショップ会場には宝石珊瑚や造礁サンゴに関する説明パネルや標本などを多数展示しています。

<イベントに関する問い合わせ先>
黒潮生物研究所
 高知県幡多郡大月町西泊560イ  TEL:0880-62-7077  FAX:0880-62-7078
 担当:中地シュウ
<タイムスケジュール>
 9:30〜10:20 開会式および記念講演(レスト竜串2F)
      ・開会の言葉
      ・宝石珊瑚保護育成協議会代表挨拶および目録の贈呈
      ・記念講演「土佐の海を彩るサンゴたち」(40分程度)
 10:30〜12:00 ワークショップ「宝石珊瑚にさわろう(珊瑚加工体験)」
 12:00〜13:00 昼食(レスト竜串1階食堂でお願いします)
      ・着替え(潜水作業希望者)
 13:00〜14:00 サンゴ記念移植(移植準備:グラスボート乗り場)
      ・種苗育成法・移植作業についての説明(20分程度)
      ・移植準備作業(移植チップ磨きなど(30分程度)
 14:00〜15:20 サンゴ記念移植(潜水作業および作業見学:海中展望塔)
      ・船への荷物の積み込み
      ・移植場所へ移動
      ・移植作業
       潜水作業60分程度
       潜水作業を行わない参加者は海中展望塔の中から作業を見学
 15:30 解散

 

「造礁サンゴ保護育成基金」設立について

財団法人 黒潮生物研究財団は「造礁サンゴ保護育成基金」を設立します。

この基金は、高知県の伝統産業である珊瑚製品に関わる事業者および業界団体の発意により、これらの事業者及び業界団体からの寄附金を元に、高知県の浅海に生息する造礁サンゴをはじめ、深海に生息する宝石珊瑚などの、サンゴ類が永続的に生息し続け、それらを利用した文化・経済が持続的に発展することを目的として、財団法人黒潮生物研究財団が管理・運営してサンゴ類の保護育成に係る事業を実施するものとします。

 

平成20年度事業報告・決算報告 および

   平成21年度事業計画・収支予算 公開しました

情報公開のページに、平成20年度事業報告・決算報告書類、および平成21年度事業計画・収支予算を掲載いたしました。いずれもpdfファイルとしてダウンロードできます。

Kuroshio Biosphereバックナンバーを

   pdfファイルでダウンロードできるようにしました

当財団の紀要「Kuroshio Biosphere」は、これまで、印刷物でしか見ることが出来ませんでした。しかし昨今のインターネットの普及状況から、当財団の出版物も出来るだけ電子的に閲覧できるようにする必要があると考え、発行から1年が経過したものについて、本ホームページ上で公開することとしました。トップページのメニュー「刊行物」でご利用いただけます。

なお、順次他の刊行物にも拡大する予定です。

平成21年度研究助成選考結果発表

今年は応募の出足が遅く、2月末の〆切直前になっても応募者が少なかったことと、担当の岩瀬が3月第1週全て出張だったこともあり、応募〆切を1週間延長しましたが、結果として10件の申し込みがありました。財団理事と評議員の投票による選考の結果、今年は以下の4件の研究に助成を行うことが決まりました。

上野大輔(広島大学大学院) 助成期間:1年
   「四国黒潮流域における魚類寄生虫相の解明」

岡本 慶(東京大学大学院) 助成期間:2年
   「クロウミガメの出現記録の整理と黒潮流域のアオウミガメとの形態比較」

長谷川亮太(東海大学大学院) 助成期間2年
   「四国西南海域における造礁サンゴの幼生加入に及ぼす付着生物の影響」

Lien Yi-Ting(京都大学大学院) 助成期間:1年
   「温帯域の造礁サンゴに内部共生する褐虫藻タイプ"C"のITSを用いた遺伝的解析」

なお、

玉井玲子(琉球大学大学院)
   「藻食性動物と栄養塩が小サンゴ群体の生存と成長に及ぼす影響」

山崎敦子 (北海道大学大学院)
   「黒潮が育む高緯度のサンゴ礁環境変動の復元」

の2件については、助成期間を今年度末まで延長しました。研究成果を期待しています。

平成20年度助成研究成果 公表

平成20年度研究助成の成果が報告されましたので、公開します。なお、北海道大学大学院の山崎さん「黒潮が育む高緯度のサンゴ礁環境変動の復元」については希望により1年間助成期間を延長しました。中間報告が提出されていますので、同様に掲載します。

研究助成募集のお知らせ(平成21年度) 終了しました

 財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。 助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。

助成規模:1件につき20万円以内(5〜6件程度)
助成期間:原則として平成21年4月1日から希望により1〜3年間
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:2月末日(消印有効)


平成21年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル)


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

 

平成19年度事業内容・決算内容・業績を公開しました

    情報公開のページに、平成19年度の事業内容、決済内容、業績を公開しました。

 

平成20年度研究助成選考結果発表

平成20年度当財団研究助成の募集を行いましたところ、お陰様で今年度は10件の応募がありました。募集要項に記載しましたとおり、当財団の理事6名、評議員10名によって投票をおこないましたところ、今年度は、
石原 孝 (東京大学大学院)
   「黒潮流域のアカウミガメの年齢推定」

ケシャムルティ・シャシャンク (高知大学ポストドクター)
   「粘液を介したサンゴと周辺海水中の細菌群集の相互作用」

山崎 敦子 (北海道大学大学院)
   「
黒潮が育む高緯度のサンゴ礁環境変動の復元」

山下 洋 (広島大学大学院)
    「四国サンゴ礁における褐虫藻検出に関する研究 〜サンゴ内及び周辺環境からの検出〜」

渡邊美穂 (東海大学大学院)
   「四国西南海域における造礁サンゴ幼生加入の季節変化」

の5件の研究に助成を行うことになりました。  このうち、渡邉さんは昨年度に引き続き助成を受けます。

平成19年度助成研究成果 公表

平成18年研究助成の成果が報告されましたので、公開します。
なお、平成19年度助成研究の内、玉井玲子 さんの「藻食性動物と栄養塩が小サンゴ群体の生存と成長に及ぼす影響」については、事情により助成機関を1年延長しました。

平成19年度助成研究成果(PDFファイル)

研究助成募集のお知らせ(平成20年度) 終了しました

 財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。 助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。

助成規模:1件につき10〜20万円以内(5〜6件程度)
助成期間:原則として平成20年4月1日から平成21年3月31日まで
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:3月5日(消印有効)


平成20年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル)


問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

 

平成19年度研究助成選考結果発表!

平成19年度当財団研究助成の募集を行いましたところ、お陰様で今年度は18件の応募がありました。募集要項に記載しましたとおり、当財団の理事6名、評議員11名によって投票をおこないましたところ、今年度は、

宮本麻衣 (東海大学 院 海洋)
   「四国西南海域におけるハナヤサイサンゴ科2種の生活史に関する研究」

渡邊美穂 (東海大学 院 海洋)
   「四国西南海域における造礁サンゴの分布と幼生加入」

依藤実樹子 (東京大学 院 海洋研)
   「
ムカデミノウミウシの地理的分布拡大に伴う適応と進化」

玉井玲子 (琉球大学 院 理工)
    「藻食性動物と栄養塩が小サンゴ群体の生存と成長に及ぼす影響」

加藤芽衣 (高知大学 院 農)
   「サンゴ食巻貝の行動から見る集合体形成要因の解明」

の5件の研究に助成を行うことになりました。  このうち、宮本さんと加藤さんは昨年度に引き続き助成を受けます。また、渡邊さんは昨年度の宮本さんの研究を引き継ぐ形で研究を行います。
 募集要項に記載しました、当研究所を利用したサンゴの発生に関わる研究の特別枠は、宮本さんになります。

平成18年度助成研究成果

平成18年研究助成の成果が報告されましたので、公開します。

平成18年度助成研究成果(PDFファイル)

研究助成募集のお知らせ(平成19年度)  終了しました

     財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。 助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。

     なお、平成19年度は特に「黒潮生物研究所を利用したサンゴの発生に関する研究」の枠を用意しています。研究所職員と共にサンゴの発生について研究しませんか?

    助成規模:1件につき10〜20万円以内(5〜6件程度)
    助成期間:原則として平成19年4月1日から平成20年3月31日まで
    助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
    応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
    応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
    締め切り:2月28日(消印有効)


    平成19年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル)
    資料1(PDFファイル) 資料2(JPGファイル)

問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所(担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

第5回サマースクール 〜きみも小さな研究者〜 終了しました

 もうすぐ夏休み。 黒潮生物研究所では、今年も小学4〜6年生対象のサマースクールを開催します。

  •  場 所 : 高知県幡多郡大月町西泊560番イ 黒潮生物研究所およびその周辺
  •  日 程 : 平成18年8月10日(木)〜8月12日(土)
  •  主 催 : 黒潮生物研究所・大月町・大月町教育委員会
  •  後 援 : 高知県 高知県教育委員会 愛媛県教育委員会(すべて予定)
  •  対 象 : 高知県幡多地域および、愛媛県南予地方に住む小学校4〜6年生
  •  定 員 : 40名(先着順)
  •  参加費 : 3000円(保険料込み)
  •  申し込み締め切り : 7月31日(申込書到着)
  •  申し込み方法 : 所定の申込用紙に必要事項をご記入いただき、捺印の上、下記住所まで郵送ください。申込書到着をもって申し込み完了とさせていただきます。なお、受付は先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。  

       募集要項及び申込用紙はこちら

Corals A Quick Referece Guide 日本語版 販売中

先にお知らせしました“ Corals:A Quick Referece Guide 日本語版”の販売が開始されました。お近くの販売所は発行元のブルーハーバーで問い合わせていただきたいと思いますが、黒潮生物研究所においでいただければ研究所でも販売しています。ご希望の方はお申し出下さい。

定価は4500円+消費税 = 4725円です。

郵送ご希望の方は、研究所にではなく、発行元の

有限会社ブルーハーバー
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-10-24-B1
TEL. 06-6543-2778

http://www.blueharbor.co.jp/home2.html

にお問い合わせ下さい。

 

平成18年度研究助成選考結果

 公募していた平成17年研究助成の選考結果が決まりました。今年度は日本サンゴ礁学会のメイリングリスト等に情報を流したこともあり、17件の応募がありました。募集要項にありましたとおり、当財団の 理事6名、評議員11名によって投票をおこないましたところ、得票第5位が2名おられたため、6名の方々に助成金を交付することになりました。今年度助成者と助成研究のタイトルは以下の通りです。

甲斐清香(琉球大学 院 理工)
   「環境条件がサンゴの生存、成長、繁殖に及ぼす影響
                    〜環境に対するサンゴの適応方法の解明〜」
加藤芽衣(高知大学 院 農)
   「サンゴ食巻貝Drupella類の誘因物質の探索」
原口展子(高知大学 院 黒潮圏海洋科)
   「高知県西部海域のホンダワラ類の分布変化について」
松島夏苗(お茶の水女子大学 院 人間文化)
   「巻貝による造礁サンゴ食害:温帯域における新規脅威種の実態調査」
的場洋右(高知大学 院 農学)
   「サンゴが周辺海域の水質環境に与える影響」
宮本麻衣(東海大学 院 海洋)
   「四国西南海域における造礁サンゴ群集の動態と幼生加入に関する研究」

 サンゴの生態に関するものが3件、サンゴを食害する巻貝に関するものが2件、水温上昇による海藻相の変化に関するものが1件となりました。高緯度サンゴ群集に関連する、ホットな問題が多く選ばれたように思います。

 

Corals A Quick Referece Guide 日本語版発行

世界中の代表的なハードコーラル、ソフトコーラルを網羅した総合的なフィールドガイドCorals:A Quick Referece Guide 日本語版が発行されました。著者は多くのアクアリスト向けの著作のあるJulian Sprung 氏。翻訳は黒潮生物研究所の岩瀬が担当しています。それぞれのサンゴが必要とする光や流れの強さ、餌、飼育の難易度など、水槽飼育の手がかりなども記載されています。一般の書店では手に入りにくいと思いますので、興味のある方は販売元へ直接お問い合わせ下さい(販売元:有限会社ブルーハーバーTEL 06-6543-2778 一般への小売りは5月下旬から)。なお、この本の売り上げの一部は財団法人黒潮生物研究財団に寄付されます。

Corals:A Quick Referece Guide 日本語版
Julian Sprung 著/岩瀬文人 訳

日本語版発行2006年4月1日
発行 有限会社ブルーハーバー
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-10-24-B1
TEL. 06-6543-2778

 

研究助成募集のお知らせ(平成18年度) 終了しました

財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。 助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。


助成規模:1件につき10〜20万円以内(5〜6件程度)
助成期間:原則として平成18年4月1日から平成19年3月31日まで
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:4月15日(消印有効)


平成18年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル)

問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ黒潮生物研究所 (担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp

平成17年度助成研究成果

平成17年研究助成の成果が報告されましたので、公開します。

平成17年度助成研究成果(PDFファイル)

 

平成17年度研究助成選考結果

公募していた平成17年研究助成の選考結果が決まりました。短期間の募集であったにもかかわらず11件の応募がありましたが、当財団の理事、評議員による投票をおこない厳正に選考しましたところ、以下の5名の方々に助成金を交付することになりました。

宮本麻衣(東海大学) 四国西南海域における造礁サンゴの分布と幼生加入に関する研究助成
執行絵美子(高知大学) サンゴ食性巻貝Drupella属(ヒメシロレイシガイダマシ他)の集団形成要因
的場洋右(高知大学) サンゴが周辺海域の水質環境に与える影響
岩本太志(東京大学) 高知県室戸岬沿岸に来遊するアカウミガメの食性
中尾絵津子(高知大学) サンゴの白化現象に対する細菌類の影響について

選考委員が研究者ばかりではないので、わかりやすい内容のものに多くの票が集まる結果になりました。 次回の募集は来年4月を予定しています。

 

黒潮生物研究所のブログを立ち上げました http://kuroshio.blog.ocn.ne.jp

 

研究助成募集のお知らせ(平成17年度) 締め切りました
財団法人黒潮生物研究財団では、次世代の研究者、地域と密着した研究者の育成を図ることを目的とした研究助成を行っています。助成を希望される方は、募集要項をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。

平成17年度募集要項(PDFファイル)申請書(PDFファイル)

助成規模:1件につき10〜20万円以内(5〜6件程度)
助成期間:原則として平成17年4月1日から平成18年3月31日まで
助成の対象:黒潮生物研究財団設立の目的に添う研究(研究の実施場所・研究分野不問、営利目的のものは対象外)
応募資格:大学卒論生、研究生、専攻科生、大学院生、その他の研究者
応募方法:所定の申請書に必要事項を記入し、郵送
締め切り:5月20日(消印有効)

問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ 黒潮生物研究所 (担当:岩瀬)
TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078 E-mail iwase@kuroshio.or.jp
 

黒潮生物研究財団への寄附のお願い

財団法人黒潮生物研究財団では財団の運営、試験研究のための費用等に必要な資金として寄附金を募集しています皆様のご支援、ご協力をお願い致します。寄附金についてのお問い合わせがございましたら、下記までご連絡下さい。 なお、年間1000円以上の寄附を頂いた方には当財団の発行の機関誌「CURRENT」(季刊 年4回発行)を送付させていただいております。

『特定公益増進法人』に認定!寄附金について所得控除等が受けられます。

財団法人黒潮生物研究財団は平成14年8月13日、高知県より公益の増進に著しく寄与する法人(特定公益増進法人)として認定されました。この度の認定により当財団に対する皆様からのご寄附は特定公益増進法人に対する寄附金として、所得控除や損金算入など税法上の優遇措置が受けられるようになりました。1万円以上の寄附より所得控除が受けられますので、気軽にお申し出下さい。

 

問い合わせ先:788-0333 高知県幡多郡大月町西泊560番イ 黒潮生物研究所 TEL:0880-62-7077 FAX:088062-7078